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05年10月3日
草間彌生と村上隆という人は、かなり有名な日本人アーティストらしい、ということを今回、東京で学んだ。
「えっ????ニューヨークにいて、タカシ・ムラカミ、知らないの?ウッソー!」
とは、知り合いのお言葉。
「え?誰それ?」
「誰って、今やヨーコ小野よりも世界的に有名な日本人よ。ニューヨーク在住だし」
「ふーん。そんな人、きっと普通のニューヨーカーは、みんな知らないよ」
と、開き直って言ってしまったが、かなり、みんなに驚かれた。
草間彌生は、ドットアートで有名な人らしい。
悔しさと興味本位から、ニューヨーカーの友人にメールで聞いてみたところ、やっぱり「知らない」と返事があった(ヨカッタ!)。うちのオフィスのデザイナーにも聞いてみたが、彼も知らなかった(ヤッタゼ!)。
ヴィトンのバックをいつも持って学校にお迎えに来るイタリア系アメリカ人ママ友にも聞いてみたら、彼女も「え?」と言っていた(だよねぇ)。
ニューヨークは、アートの都とは言うけど、デザインとかアートなどの情報は、日本人には、かなわない。東京は、デザイン雑誌なども多くあるし、普通の人が、そういう雑誌を読んでいる。そういうことは、ニューヨークでは、あまり考えられない。
最近の私の回りで、一番有名な日本人は、なんと言っても「Puffy AmiYumi」なんだけどなあ。やっぱりダメかな、それじゃあ。私の現在のアンテナは、ヤバいぐらい違う方向へ向いてしまっているのも事実だけど、彼女たち、かなーりな人気ですよ、子どもたちに。アメリカで、毎日の学校の会話に登場するのだから、これって、凄くない?
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