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05年4月4日
お兄ちゃんたちのお古で、ブルーとか黒など、普段は男の子の洋服ばかりを着せているので、娘は未だに男の子に間違えられる。
「可愛いわねぇ、坊や」などと褒められても、知らない人ならそのまま笑って済ませているが、 知り合いや顔馴染みの人になると「女の子なんですよぉ」といちいち訂正しなくてはいけない。だんだんそれも、面倒くさくなってきた。
娘も大きくなってきたし、もういい加減、男の子のお古は、着せられないな、と思い始めた今日この頃。
そんな時、グランドセントラルの中にある子ども服のストアーで、とっても可愛い髪留めが売っているのを見かけた。
「うわぁ〜。可愛い」
今まで、考え付きもしなかったが、女の子には、こういうものを買って、着飾ってあげればいいのかもしれない、とふと思い付いた。
小さいピン一つ、7ドルと、少々高めだったが、自宅に帰って早速付けてあげると、なーるほど、娘がいきなり女の子らしく見えてきたので、感心した。
「馬子にも衣装」というけれど、本当なんだなあ(え?と思う方はこちら)。
早速、春に向けての可愛い女の子の服をもっと買いに行こう、と張り切って決心した次第である。
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